駒井木材の家 ◇ ハード編 ◇

地元産出・地元活用の「青森の家」

『木が住む人たちの目と肌に直接触れる本物伝統住宅』

◆断熱材が県産杉の家
木材利用効果と
地熱効果で
燃費節約住宅
◆自然通気の県産杉の家
木材利用効果と
床下からの自然通気で
ノンエアコン住宅
◆床下空気活用の青森ひばの家
<地下エネルギー>
 洗浄化され
 鮮度の高い空気で
さわやか健康住宅
※ホ−ミ−セラ炭(青森ひばオガ粉・木炭・セラミックス混合物)を床下に敷き詰めてあります。
※調湿機能は自然素材が果たします。
≪新・展示ハウスの例≫
※ 木材使用量・・・床面積3.3m² (1坪)当り 県産材のみ約1m³
(これは、一般木造住宅の使用量の約2倍)
※ 使用材の割合(平均値)
青森杉
〃〃〃
青森ひば材

米松
合 計
構造材・造作材
断熱用杉社壁材
構造材・造作材
(県産材)
梁用材
63.8 %
13.0 %
20.4 %
99.2 %
0.8 %
100.0 %
 
(※1)
 
 
 
 
※ 内装用材(化粧材)も青森ひば、青森杉の(さち板)や割安の青森ひばのFJ(フィンガ−ジョイント)の床板・羽目板を有効利用し、無機質化学物質建材は不使用。
※ 青森ひばの香りとエキスは室内の空気の洗浄化と家族の「心身の健康」と密接な関係があり良好に保ってくれる。

※1

や し ろ か べ

社 壁 用 杉 板 断 熱 材 について

 本来木材は、多くの空気層を内包しており、多くの物質の中でも熱伝導率が極めて低く、3cmの厚さの杉板は、10〜15cmのグラスウールの効果あり。 このことは、伝統的な工法で知られている。
青森杉板
長 さ厚 さ備 考
0.3〜3.65m9cm〜3cm長さ・幅・寸法別制約無し
品等も並材で可
この杉板は間伐材や、一般材の残材から製材可能。
住宅床面積3.3屐1坪)当たり約0.278m(1石)使用。仮に、床面積100屐別30坪) の住宅に約8.4m(小型)トラック2台分)の板を使用。これにより、杉間伐用立ち木(30年生〜40年生)約40〜50本が有効活用され ることになります。
青森県内の杉山を計画的に手入れ間伐することで、人工林は活性化し、山の酸素供給量 は、急激に増え、地域環境、自然環境の保全と改善に大きな効果を果たすことになります。
グラスウ−ル等の無機質化学製品は、一切使用しないから、シックハウスや燃焼による有毒ガスの発生も心配無用。また、無機質化学製品を生産するための無駄なエネルギーも不要で、環境汚染も大幅軽減されます。