駒井木材の家 ◇ 特徴と効果 ◇

幸せな子育てには、健康、安全、省エネの「駒井木材の家」

「不思議ですがやっぱり本当だったんです。」

真冬、外気−5℃位、室内温度13℃〜15℃でも、家全体が木で囲われているためか、寒く感じないんです。
子供のためには、ちょうど良い環境ですね。
※冨田博士曰く「住宅環境が生命エネルギ−体」とはこのことか。
駒井木材の家の特徴

【間取りの考え方】

住宅を中心的な生活環境と考えその役割を追求しています。
環境科学に重きをおいた設計。自然の恩恵(太陽・空気・風)を最大限に取り入れるよう配慮しています。(街全体も)

【工法上での環境への配慮】

県産材をふんだんに利用し、しかも内装にも無垢木材使用し、身近に肌に触れるように計画しています。
グラスウ−ル等は使用せず、断熱材の替わりに3cmの杉板を使用します。
壁の内部は床下の炭で浄化した空気を通るよう工夫しています。
20cm〜15cmの太い柱を多数使用しています。
木は天然系の塗料で仕上げます。
有害な化学物質の材料は極力使いません。
材木別利用図
土台青森ヒバ120角
和室柱青森ヒバ120角
太柱青森ヒバ
210角〜150角
計6本使用
管柱真壁 120角
2F大壁 105角
床・壁
屋根直下
天井
杉板
下地材兼
断熱材
厚み3cm
駒井木材の木の効果

【杉板の工法、自然通気の効果】

●断熱効果 ●健康増進 ●家の強度が強くなります。 ●柱が腐りません。●地熱を利用した自然換気(通気)ができます。 ●室内の空気が床下の炭でマイナスイオン化されます。 ●調湿効果を保ち、住む人に安心感(リラックス効果)を与えます。 ●住む人の健康に負荷をかけません。

【太柱と内装木材の効果】

●室内の湿度調整をします。 ●木材に触れることで気持ちを和ませます。●青森ヒバに含まれているヒノキチオ−ルによって、殺菌効果、消臭効果も期待できます。